BACKGROUND

院長先生の夜と週末は、 事務に奪われ続けている。

診療と経営、採用、レセプト、税理士対応——歯科医院の経営には診療以外の仕事が山ほどあります。 それでも院長が事務を抱え続けてしまう理由が、大きく 3 つあります。

  • 01

    院内に事務の余力がない

    受付スタッフは日々の患者対応で精一杯。レセプトや経理は院長が診療後に対応するか、ベテラン1名に依存——属人化と過重労働が常態化している。

  • 02

    採用しても、すぐ辞めてしまう

    受付や歯科助手の応募は減り、教育に時間がかかる割に定着しない。退職のたびに業務が止まり、院長と残ったスタッフの負担が一気に増える。

  • 03

    専門コンサルもBPOも"歯科の現場"には届かない

    歯科専門コンサルは助言止まり、一般のBPOは医療文脈の知識がない。日々のレセプトや診療報酬改定に手を動かしてくれる選択肢が、これまで存在しなかった。

この 3 つを同時に引き受けるサービスが必要だと、私たちは考えました。 それが、歯科特化のBPO「Cloud Buddy Dental」です。

DEFINITION

Cloud Buddy Dental は、院の事務の"棚卸し""継続運用" セットで引き受ける、歯科特化のBPOサービスです。

業務の棚卸し

院の事務を可視化し設計

継続運用

日々の処理・改定対応・改善

歯科特化BPO

ひとつの窓口でまるごと担う

  • 01

    ひとつのチームが、棚卸しから運用まで一貫担当

    コンサル会社・人材会社・税理士窓口を別々に手配する必要はありません。Cloud Buddy Dental の1チームが、事務の棚卸しから日々の運用まで担当します。

  • 02

    月額の継続契約で、医院の規模に合わせて柔軟に拡張

    院の規模・業務量に応じたシンプルな月額制。小さく始めて、必要に応じて対象範囲を広げていけます。医院数が増えても同じチームでスケールできます。

  • 03

    院に残す業務と、引き取る業務を院ごとに最適設計

    すべてを外に出すわけではありません。患者対応や臨床判断は院に残し、定型化できる事務は引き取る——その線引きを院ごとに丁寧に設計します。

PRINCIPLE

Cloud Buddy Dental の、お引き受け基準。

院の事務をお預かりする前に、明確にしておきたいことがあります。

引き受けないこと

  • ご提案だけで終わる仕事は、しません。
  • 手順書を渡して終わり、という納品はしません。
  • 院に運用を丸投げしません。
  • 現場を見ずに、一般論を当てはめません。
  • 臨床判断や患者対応は引き受けません。

引き受けること

  • 院の事務を、一緒に棚卸しします。
  • 院に残す業務と引き取る業務の線引きを、丁寧に設計します。
  • 日々の処理も、診療報酬改定の追従も、私たちが責任を持ちます。
  • 毎月、改善を続けます。
  • お引き受けが向かない領域は、正直にお伝えします。

HOW IT WORKS

まずは30分。院の事務を一緒に棚卸しするところから。

  1. 01
    STEP 01 30分

    無料相談

    どの事務領域からお引き受けするのが効果的か、院の現状と課題を伺いながら一緒に棚卸しします。費用は一切かかりません。

  2. 02
    STEP 02 2〜4週間

    業務設計

    対象業務のフローを整理し、引き取る範囲・院に残す範囲・必要なツールの役割分担を設計。費用感と運用体制のご提案までを行います。

  3. 03
    STEP 03 1〜3か月

    引き取り・運用開始

    手順書化と必要な仕組みを整え、Cloud Buddy Dental のチームによる日々の運用を開始。立ち上がり期は週次の定例で運用品質を整えます。

運用開始後の継続改善・スケール調整については、下記「サービスに含まれるもの」をご覧ください。

ONGOING SERVICE

契約後、日々の運用で担うこと

立ち上げ後は、Cloud Buddy Dental のチームが 3 つの役割で院の事務をまるごと引き受けます。 業務量や内容の変化にあわせて、柔軟に調整します。

  • ROLE 01

    日々の事務処理代行(月額制)

    レセプト点検、給与計算、応募対応、税理士窓口など、合意した業務を毎月安定して処理します。

    ツール活用例 OCR読み取り、点検補助、定型レポート生成
  • ROLE 02

    月次レビュー・継続改善

    処理ログと院長・受付へのヒアリングをもとに、毎月改善ポイントを反映します。診療報酬改定にもタイムリーに追従します。

    ツール活用例 改定情報の整理、改善候補の提案
  • ROLE 03

    体制のスケール調整

    業務量の変動や医院数の増減にあわせて、対象業務の追加・縮小を柔軟に行います。急な欠員時のバックアップにも対応します。

    ツール活用例 工数予測、業務ボリュームの推計

CASE STUDIES

導入事例でみる Before / After

Cloud Buddy Dental を導入いただいた医院の、業務領域別の定量成果

レセプト 一般歯科 / ユニット 3 台

90% 削減

月 30 時間 月 3 時間

院長と受付が診療後に手分けして点検。返戻が月 10 件前後あり、再請求対応で月 30 時間以上を費やしていた。

「返戻も含めて任せられて、夜の残業がなくなった。診療と患者対応に集中できるようになった。」

— 院長
集患・マーケ 矯正歯科 / ユニット 4 台

85% 削減

返信まで 2-3 日 当日中

HP 更新と Google ビジネスプロフィールの口コミ対応を院長が片手間で実施。新患の問い合わせから返信まで 2-3 日かかっていた。

「口コミやHPの細かい更新まで任せられるので、私の時間が診療と教育に戻ってきた。新患も増えています。」

— 院長
労務 医療法人(3医院) / ユニット 計 11 台

80% 削減

月 40 時間 月 8 時間

3 医院分の勤怠を Excel で手動集計。シフトの差異対応や入退社手続きで月 40 時間を要していた。

「医院ごとにバラバラだった事務手順が統一され、事務長として全体を見やすくなりました。」

— 事務長
採用 小児・予防歯科 / ユニット 5 台

4 倍 削減

応募 月 1-2 件 応募 月 6-8 件

衛生士・受付の募集を求人媒体に出すも応募が続かず、現場に欠員が出るたびに院長が個別対応していた。

「求人原稿の改善から応募者対応まで巻き取ってもらい、スタッフが安定して採れるようになった。」

— 院長
経理 一般歯科 / ユニット 2 台

88% 削減

月 25 時間 月 3 時間

日々の入金確認と税理士への資料受け渡しが院長の業務に。月末月初は診療後 3 時間以上の残業が常態化していた。

「毎月の経理業務がほぼゼロになり、税理士とのやりとりも引き取ってもらえるので、夜の残業がなくなった。」

— 院長

まずは30分、院の事務を 一緒に棚卸ししませんか。

営業色の強い提案はしません。お引き受けが向かない領域は「向きません」と正直にお伝えします。